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水道用貯水槽清掃-(戸建て1.0㌧)

●戸建て受水槽(貯水槽)を清掃した時の事例です。この時のポイントは貯水量にあります、これは戸建てで1.0㎥の水槽ですが、通常1年に1回以上掃除した方が良いのですが、10.0㎥未満のタンク式給水方式の住宅専用場合、届け出の義務がないので、あくまでお客様自身でその清掃間隔は管理しないといけませんで、管理不足の住宅も多数存在するのも事実です。そして、最近は直結給水方式に切替も検討することも多いと思いますが、直結というのはタンク給水方式とは異なり、水道局・水道管理者(市町村)が、その水質や水圧・水量・及び逆流汚染防止に努め、維持・管理・監督する義務や、その法令や規定に順守してお客様は使用されなけばいけないのもなので、指定事業者は、既存の給水装置の数や高さや用途、配管の径や管種・耐圧試験・水質検査・等々・・様々な要件を満たしている事を確認しながら申請・設計・施工を行うものなので、何をどこまでやるかがポイントで、結構、費用に関してもお客様と業者間の考え方の違いに差が出ます。(少し話しが脱線してスミマセン)